オーダーメード紳士服・エドワードエクリュ

ジェントルマンズサロン

STYLE

たとえば、パリやミラノに本店を構える
華やかなブランドショップが大好物で、
流行イコール品質の高い物というカジュアルな思考を好み、
「ハズす、ヒネル、アソブ」という某雑誌の
キーワードを追い求める方、当店は完全に場違いです。
恐らく、何も提供できるものがありません。

一方、どんな物事もブランドや看板で判断しない
本質的な思考をお持ちで、流行に流されることよりも、
歴史を自ら作り出すことにご興味があり、
スーツ(洋服)は生地で身をくるめる物、とではなく、
自らの哲学を表現する(纏う)もの、というお考えの方、
当店はそんな方に向けてサービスを提供しておりますので、
きっと気に入って頂けます。

当店は表参道にある、完全オーダーメードの紳士服テーラーです。

スーツ、シャツ、ネクタイ、ブレイシーズ、
カフリンクスからソックス、靴、ブラシまで
店主 木場紳匠郎が全責任を負って、
お客様だけのスーツ(哲学)を形に致します。

原則、当店のお客様からのご紹介でのみ、
ご注文を受けつけております。
何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
と、申しましてもポピュラーなご質問には
お答えしかねる場合もございますので、
その点も予めご了解下さい。

PROFILE

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木場紳匠郎

広島大学文学部西洋哲学科卒業。
94年から社会人としてのキャリアをスタートさせ、
2001年にIR企業ブランディングを行う広報会社で
代表取締役に就任。
そんな中、自らの趣味の1つでもある、
「服飾」を追求していると、
「自分が本当に欲しい、深みと奥行きを感じるスーツがない」
という結論に至った。
順風満帆なビジネスマンとしてのキャリアに自ら終止符を打ち、
服飾の世界に飛び込むことを決意。
1年の修行期間を終えた2002年、
オーダーメイド・スーツの仕立てと、
ワードローブ構成のコンサルテーションを行う、
「ピスポーク・エドワード」スタイルコンシェルジュ業務を開始。
思想も哲学も伝統も感じない、
ただの軽装に成り下がったファッションではなく、
礼儀や格式、その人の思想や哲学がにじみでる本物の紳士服、
本物のジェントルマンスタイルを貫く姿勢と、
そのクオリティの高さに、
クライアントからの信頼度は熱く、リピーターが後を絶たない。
師匠の1人には、昭和天皇と白洲次郎氏のスーツを
フルハンドメイドで仕立てた巨匠がおり、
常に「本物とは何か」という厳しい価値基準の中、
師匠と共に活動を続けている。

ACCESS

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EDWARDECRUS SHOP

〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-2-18-101 イトルバ広尾


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日比谷線広尾駅の2番出口を右にまわり込んで
(もしくは1番出口出て目の前の横断歩道を横断して)
広尾商店街に入ります。
右側の歩道を30メートルほど進みます。

福寿司⇨ボンド(パブ)⇨太楼⇨工事中⇨広尾湯(銭湯)
という並びです。
広尾湯の角を右に入ります。

20メートル先に突き当たりで角にビーガンカフェがあります。
そこを左に曲がり60メートルほど進むと
右側にコンクリート打放しの壁に
ブルーのガラスが縦に埋め込まれて塀に囲まれ、
オリーブの樹が外から顔を覗かせている建物があります。
イトルバと書かれた表札があり、その一階です。

CONTACT

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